これはウケる! 地方創生で学生が地元店のPRポスターを制作 画像 これはウケる! 地方創生で学生が地元店のPRポスターを制作

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 電通関西支社等と福井県大野市が協定を結び、結の故郷創生会議を組織して取り組む「大野へかえろう」プロジェクト。その第1弾企画となる「大野ポスター展」について、ポスター総選挙の結果発表と表彰式が12日に行われた。

 同ポスター展は、大野の高校生や大学生などが大野の店をPRするポスターを制作し、地域活性化に結び付けようというもの。「大野へかえろう」プロジェクトは、未来の大野市民の中心となる若年齢層を対象としたもので、ポスターづくりを通じ、高校生や大学生などが地元への愛着を深め、大野の将来を担う人材の育成につなげる。

 同ポスター展の参加者は36名(大野、奥越明成高校生28名、大学生、専門学校生ほか8名)、36事業者。彼らが制作したポスターの総選挙が9月19日から11月23日まで実施され、田中愛梨さん(大野高校2年)の「高宮写真館」がグランプリに輝いた。これは、「私の祖母で元気な姿のまま、綺麗な姿のまま家族に残す素晴らしい遺影を残して貰いたい」という思いから、高宮写真館を紹介したものとなる。

 準グランプリには多田愛実さん(奥越明成高校2年)の「パナデリア」と、結城龍柊くん(同高校1年)の「松田陽明堂」が選ばれた。表彰式は「平成大野屋 平蔵」で開催されている。

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《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

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