シャープ、半導体設備売却へ! 地域活性化機構と交渉 画像 シャープ、半導体設備売却へ! 地域活性化機構と交渉

マネジメント

 シャープは地域経済に影響のある企業の再生を支援する官民ファンド、地域経済活性化支援機構(REVIC)と、福山第4工場(広島県福山市)の半導体生産ラインの一部を売却する交渉を始めた。2015年度内にも赤字の液晶駆動用ICなどを社外に切り離し、経営体質改善を進める。REVICは30億円程度を出資し、半導体受託製造企業(ファウンドリー)として独立させ、現工場内で雇用を維持しながら3年後に黒字化する計画を検討している。

シャープ、半導体設備売却へ。地域活性化機構と交渉

《ニュースイッチ by 日刊工業新聞》

編集部おすすめの記事

特集

マネジメント アクセスランキング

  1. 建コン協九州が初の女性技術者交流会…働きやすい職場テーマに

    建コン協九州が初の女性技術者交流会…働きやすい職場テーマに

  2. 「中小企業の《経営論》」第18回:行動を変えても批判がやまない? その理由

    「中小企業の《経営論》」第18回:行動を変えても批判がやまない? その理由

  3. 国交省、「担い手3法」の取り組み状況をHPで紹介

    国交省、「担い手3法」の取り組み状況をHPで紹介

  4. 日本は金メダル5個――「技能世界一を競うオリンピック」が閉幕

  5. シルバーウィークのJR指定席予約状況……ピークは下り9/19・上り9/23

  6. 埼玉県が在宅ワーカー活用セミナー&マッチング会開催……女性活躍の場を広げる

  7. ミシュランXマルチZに245/70R19.5と265/70R19.5追加……中長距離トラック・バス向け

  8. 八千代エンジニヤリング、5カ年計画で社員1割増、売上目標220億

  9. 青森県建設業協会、新会長に鹿内雄二氏が就任

  10. リストバンドで現場作業員の体調管理 清水建設と東芝が開発へ

アクセスランキングをもっと見る

page top