インドネシア日本語辞書アプリ無料版、日本ほか世界へ配信開始 画像 インドネシア日本語辞書アプリ無料版、日本ほか世界へ配信開始

海外進出

インドネシアでのダウンロード数 50万件突破
バリ島・デンパサールに本社を置くWEB及びアプリ開発会社のアプキーは11月30日、Androidアプリ「インドネシア日本語辞書 無料版」を日本を含めて世界に向けて配信を開始したと発表した。

同アプリは、これまでインドネシアで無料版を配布してきたが、ダウンロード数が50万件に達したことから、同社は日本を含めて世界中に無料配信することを決定した。

収録語数は10万語を超える
同アプリは、日本語約4万語、インドネシア語約6万3000語の合計約10万3000語で構成される。検索は、インドネシア語、ひらがな、カタカナ、漢字、ローマ字でできるほか、インドネシア語の読みはカタカナで表記される。

基本辞書機能はネット接続なしのオフラインで使用できるほか、メールやフェイスブック、SNSと機能を連携する。さらに、インドネシア語の長文も自動翻訳できるネット翻訳機能を搭載している。

また、同社は今後、インドネシアの日本語教室や人材マッチングビジネス等、同国において日本語を使用する企業と提携していきたいとしている。

なお、同アプリの詳細については、下記外部リンク、Google Playを参照のこと。

(画像はプレスリリースより)

インドネシア日本語辞書アプリ無料版 日本で配信開始

《インドネシアニュース》

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