会話ロボuniboが合成音声「AITalk」採用、国際ロボット展に出展 画像 会話ロボuniboが合成音声「AITalk」採用、国際ロボット展に出展

インバウンド・地域活性

 エーアイは1日、同社の開発する高品質音声合成エンジン「AITalk」が、ユニロボットの次世代型ソーシャルロボット「unibo(ユニボ)」に採用されたと発表した。

 「unibo」はユーザーと会話する家庭向けの小型ロボット。顔や名前を認識でき、会話相手の趣味や嗜好、生活習慣を学習。世界初の相手の要求にこたえられるロボットとうたう。エーアイが提供する「オリジナル音声辞書作成サービス」(有料)と組み合わせることで、家族や友達、アニメキャラクター、タレントの声でuniboに喋らせることも可能だ。

 なお、uniboは2016年7月からの先行販売を予定。2日から5日に東京ビッグサイトで開催される「国際ロボット展」で公開される。

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《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

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