【活写】ユウガオの響き優雅、栃木県小山市 画像 【活写】ユウガオの響き優雅、栃木県小山市

インバウンド・地域活性

 かんぴょうの材料になるユウガオの実を使ったスピーカーが話題になっている。栃木県小山市にあるカーオーディオ専門店が開発し、「かんぴょうの響(ひびき)」の商品名で12月1日に発売する。
 かんぴょうの大産地、下野市の農家が栽培したユウガオの実の中身をくりぬいて乾かし、ニスを塗って二つのスピーカーユニットと足を取り付けた。さまざまな車にスピーカーを取り付ける技術を生かし、2年かけて開発した。「畑で採れたスピーカー」のキャッチコピーを付けてPRしている。

 形や大きさはそれぞれ違い、標準的なもので高さと幅が約35センチ、重さが約1・5キロ。開発したサウンドテック高橋電機社長の高橋昭さん(65)は「自然の素材にしか出せない魅力的な響きを感じてもらいたい」とアピールする。価格は1個6万3000円(税別)。

[活写] ユウガオの響き優雅 栃木県小山市

《日本農業新聞「e農net」》

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