タンチョン・モーター、2016年よりミャンマーで日産車販売へ 画像 タンチョン・モーター、2016年よりミャンマーで日産車販売へ

海外進出

ミャンマーにおける日産車の独占販売権を獲得
マレーシア・クアラルンプールを拠点に事業展開を行うタンチョン・モーター・ホールディングス(TCM)によると、同社子会社のタンチョン・モーター・ミャンマーに、ミャンマー国内における日産車の独占販売の権利が付与されたという。

同国における日産自動車の販売契約期間は5年間となっているが、5年後に契約が更新されることを前提としている。

年間生産台数は9100台を見込む
2013年9月、TCMはバゴー管区に50エーカー(約20万平方メートル)の工場を建設する計画を発表した。

新工場は2016年の完成を予定しており、2016年の後半から同国において日産車の販売が開始される予定だ。なお、新工場完成後の5年間は年間9100台の生産が予定されている。

また、ミャンマーでの工場建設とショールーム建設の総費用は建設開始から3年間で5000万ドル(約61億円)と見積もられている。

TCMは、ベトナム・カンボジア・ラオスにおいて日産車の独占販売を行っているが、東南アジア諸国における日産車の販売台数が相乗効果となって、ミャンマーでの日産車販売台数は伸びていくものと期待されている。

タンチョン・モーター 2016年よりミャンマーで日産車販売へ

《ミャンマーニュース》

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