帰宅困難者対策、何すれば? サミット前の三重県で防災セミナー 画像 帰宅困難者対策、何すれば? サミット前の三重県で防災セミナー

インバウンド・地域活性

 三重県で11月25日、観光関連事業者向けの災害対策力向上セミナーが開催される。参加費は無料。

 三重県では2016年5月の伊勢志摩サミットを控え、各所で準備が進められている。県内市町と連携しての地震や津波を中心とした災害対策も、そうした取り組みのひとつだ。

 今回のセミナーも防災対策の取り組みの一環。鳥羽市と観光関連事業者が主体となって、観光客の安全確保を進める狙いだ。セミナーでは、県の防災対策部職員や鳥羽市の観光課職員が登壇し、「南海トラフ地震の被害想定と、とるべき対応」をテーマにした講演、帰宅困難者対策のワークショップを行う。

 会場は鳥羽商工会議所で、25日13時より開始。参加には事前申し込みが必要となる。

★毎週月曜発行★
編集部オススメ記事をピックアップ!
HANJO HANJO メールマガジン登録はこちら
《こばやしあきら》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 「爆買いツアー」終焉で貸切バス需要が急減。バス業界の今後は?

    「爆買いツアー」終焉で貸切バス需要が急減。バス業界の今後は?

  2. 渋谷区の

    渋谷区の"世界一汚いトイレ"、なぜ日本トイレ大賞をとれた?

  3. 【地方発ヒット商品の裏側】海外アパレルも注目する世界一薄いシルク「フェアリー・フェザー」

    【地方発ヒット商品の裏側】海外アパレルも注目する世界一薄いシルク「フェアリー・フェザー」

  4. セグウェイ超えられるか? 滋賀のベンチャーがハンドル操作の電動一輪バイクを市販へ

  5. 大規模案件を直接受注、企業連合で大手に対抗する地方SE

  6. 五輪後の建設市場は「減少」か「横ばい」…アナリストに聞く

  7. 虎ノ門・麻布台地区再開発、高さ330m複合ビルなど総延べ82万平米計画

  8. 高速道路各社/過積載取り締まり強化/関東・関西で悪質違反者初告発

  9. 仙台駅前・さくら野百貨店跡地利用、市が後押しへ

  10. 地上からの掘削なしで地下に大空間、大成建設が新工法「リボルバー」

アクセスランキングをもっと見る

page top