寿司に合う日本酒、愛知の酒造が発売…日本酒ブームの海外へ展開

インバウンド・地域活性

「SUSHISAKE 神鶴 純米大吟醸」
  • 「SUSHISAKE 神鶴 純米大吟醸」
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  • 「SUSHISAKE 神鶴 純米大吟醸」
  • 「SUSHISAKE 神鶴 純米大吟醸」1800ml入り
  • 「SUSHISAKE 神鶴 純米大吟醸」720ml入りも展開
 愛知県津島市の鶴見酒造が、”寿司に合う”をコンセプトにした日本酒「SUSHISAKE 神鶴 純米大吟醸酒」を発売した。海外をターゲットに販売を行っていく。

 SUSHISAKEは魚の生臭さを抑え、ネタの味わいを引き出すために、旨みのバランスを調整。スッキリとした後味になるよう仕上げている。創業1934年の名古屋の料亭「可ん寅」の大将と女将によるアドバイスを取り入れながら、寿司と相性のいい味をつくり上げたという。

 原料は山田錦100%で、精白40%まで米を磨いている。木曽川の伏流水を使って、厳冬期に低温発酵させて完成させた。

 価格は1800ml入りで1万2960円。純米大吟醸のほかに、同ブランドで大吟醸、純米吟醸、吟醸、純米酒も展開する。今後は上海、香港、パリ、ニューヨークの日本食レストランのほか、国内の料亭にも提供。百貨店やネット通販での販売も予定している。

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《こばやしあきら》

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