攻めのIT経営行う中小企業を経産省が募集、3年で100社選定 画像 攻めのIT経営行う中小企業を経産省が募集、3年で100社選定

マネジメント

 経済産業省が2015年度の「攻めのIT経営中小企業百選」の募集を開始した。ITを活用して競争力強化を図っている中小企業の応募を受け付ける。

 「攻めのIT経営中小企業百選」は、経産省が2014年度より企業選定を行っている事業。従来主流だった業務効率化やコスト削減といった「守り」のIT投資に対し、ビジネスモデルの変革など、企業の競争力強化をめざす「攻め」のIT投資を促進することを目的としている。3年間で計100社の選定を予定しており、2014年度は33企業が選ばれ、事例が公開されている。

 今年度の募集は2016年1月5日まで受け付け。応募書類提出前に攻めのIT経営中小企業百選事務局への事前申し込みが必要で、事前申し込みの締め切りは12月11日となっている。書類審査や現地審査を経て、2月下旬に最終審査を行う。結果発表は4月から5月頃を予定する。対象は中小企業および小規模事業者。

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《こばやしあきら》

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