建設振興基金と都道府県建協の意見交換、11月12日から全国で 画像 建設振興基金と都道府県建協の意見交換、11月12日から全国で

インバウンド・地域活性

 ◇現場の声、事業計画に反映
 建設業振興基金(内田俊一理事長)は、本年度の都道府県建設業協会との意見交換会を12日の北陸を皮切りに全国8ブロックで開催する。意見交換を通じて業界が抱える課題、振興基金が実施する事業や行政施策に対する意見・要望を聞き、それを事業計画などに反映させるのが狙いだ。
 「お役立ちUPキャラバン」と銘打ち、各都道府県建設業協会の専務理事、常務理事、事務局長、担当者など事務局から2人程度出席してもらい、振興基金の幹部らと2~3時間程度の意見交換を行う。
 振興基金は、現在の中期経営方針(12~16年度)を策定する際も業界との意見交換の成果を反映させた。それ以降毎年度、同様の意見交換を行い、事業計画づくりに生かしている。
 来年4月には、中期経営方針を1年前倒しして、新たな中期経営計画を策定する予定。同計画にも意見交換の成果を反映させるなど、振興基金の事業運営に役立てる。
 各ブロックの意見交換の日程・会場は次の通り。
 ▽北陸=11月12日、金沢都ホテル(金沢市)▽東海=11月17日、名鉄ニューグランドホテル(名古屋市)▽九州・沖縄=12月1日、福岡建設会館(福岡市)▽北海道・東北=12月7日、宮城県建設会館(仙台市)▽中国=12月9日、岡山建設会館(岡山市)▽四国=12月18日、香川県建設会館(高松市)▽近畿=12月21日、府立労働会館(大阪市)▽関東甲信越=12月22日、建設業振興基金(東京都港区)。

振興基金/都道府県建協と意見交換、11月12日から全国8ブロックで

《日刊建設工業新聞》

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