空き家減へ福島のJAが資金創設…解体や改築、改装など支援 画像 空き家減へ福島のJAが資金創設…解体や改築、改装など支援

インバウンド・地域活性

 福島県のJAみちのく安達は、空き家対策に特化した融資資金「古民家再生整備資金」を創設した。空き家の増加が問題化する中、老朽化した空き家の解体や改築、改装の資金などを支援する。

 2014年11月に「空き家対策等に関する特別措置法」が成立。放置され、倒壊などの恐れがある空き家の持ち主は、自治体から修繕、除去などの指導を受ける場合がある。そこでJAは修繕、除去などの資金確保に困る組合員向けの融資を用意した。

 融資対象は管内に居住し、管内に対象物件を所有している組合員。融資額は、10万円以上1000万円以内。期間は1年以上20年以内で、利率は3年固定金利だと1.850%、5年固定金利は2.150%、10年固定金利は2.650%、変動金利は2.475%。

空き家減へ資金創設 解体や改築、改装など支援 福島・JAみちのく安達

《日本農業新聞「e農net」》

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