日本建設情報総合センター、16年2月にCIM研修会を開催 画像 日本建設情報総合センター、16年2月にCIM研修会を開催

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 日本建設情報総合センター(JACIC、門松武理事長)は、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)に関わる人材育成の一環で16年2月に「CIMチャレンジ研修-CIM Soluthon」と題した研修会を開催する。受発注者の土木技術者を対象に3次元CADソフトの操作演習や課題演習を実施する。JACICは、この研修会に協力するベンダー企業の募集を10日に開始した。受講者の生の声をソフト開発に反映できる機会にもしてもらう。
 協力企業は5社程度を予定。JACICと業務委託の形で契約を結び、3次元(3D)CAD操作を中心とする研修内容・方法の提案、研修講師の派遣、研修教材の提供などを行ってもらう。
 JACICは、研修を通じてCIMソフトを高度に使いこなせる人材と最適なCIMソフトを提供できる業界の双方を育成したい考え。3日間の研修の中で、協力企業となるベンダーと受講者が意見交換する場も設ける。
 協力を希望するベンダーを対象にした説明会を18日、20日に東京・赤坂のJACIC本部で開催。応募や提案作成の不明点や疑問点にに答える。
 詳細はJACICのホームページ(http://www.jacic.or.jp/jacic-hp/index.php)に掲載している。
 「CIM Soluthon」はソリューション(解決)とマラソンを組み合わせた造語で、建設工事の課題をCIMで解決する場を提供するという意味を込めたという。
 研修は、初回の開催状況に応じて3月に2回目を開くことも想定している。

JACIC/16年2月に都内でCIM研修会/協力ベンダー企業の募集開始

《日刊建設工業新聞》

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