国交省、観光地でバリアフリー化推進 画像 国交省、観光地でバリアフリー化推進

インバウンド・地域活性

国土交通省は、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて観光地のバリアフリー化を進めると発表した。

バリアフリーについては、バリアフリー法に基づく「基本方針」などをベースに、2020年度までの整備目標を決定し、計画的に取り組んでいる。ただ、2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据え、更なる増加が見込まれる外国人観光客を地方に誘客していくための方策の一つとして、地方にある観光地のバリアフリー化を通じた受け入れ環境の改善が重要と見ている。

観光地におけるバリアフリーに関する情報収集・分析を通して、アクセシブルな観光地の推奨・公表に向けた新たな評価指標を策定するため、2015年度に調査研究を実施するとともに、そのための検討会を設置する。

1回目の検討会を11月11日に、京都府立総合社会福祉会館で開催する。

観光地でバリアフリー化推進、2020年東京五輪に向け

《レスポンス編集部》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 富裕層インバウンドの法則その3

    富裕層インバウンドの法則その3

  2. 「完全個室」超豪華高速バス競争が勃発。各社の戦略は?

    「完全個室」超豪華高速バス競争が勃発。各社の戦略は?

  3. 渋谷区の

    渋谷区の"世界一汚いトイレ"、なぜ日本トイレ大賞をとれた?

  4. 日本刀の製法で新素材も打ち抜く鍛造抜き型

  5. 本日の新聞から:ロータリーエンジン、モーターショーで復活!

  6. セグウェイ超えられるか? 滋賀のベンチャーがハンドル操作の電動一輪バイクを市販へ

  7. 官民連携で「国際クルーズ」拠点を整備、選ばれた6つの港とは?

  8. 中部縦貫道・高山清見道路上野第二トンネル工事、市街地の渋滞緩和や物流効率化へ

  9. 高速バスが先手!京急と東急による「羽田空港―大崎駅線」開始

  10. JR東海がリニア名古屋駅着工へ

アクセスランキングをもっと見る

page top