郵便局で中古車売買! どうなる中古車業界 画像 郵便局で中古車売買! どうなる中古車業界

インバウンド・地域活性

 ガリバーインターナショナルは9日、日本郵便の子会社である郵便局物販サービスとの間で、中古車売買における業務提携を行ったと発表した。

 今回の業務提携により、中古自動車の販売・買取サービスが全国約2万4000の郵便局で展開される。郵便局物販サービスは全国の特産品など、さまざまな商品を郵便局経由でカタログ販売しているが、これを機に中古車の売買サービスへと進出。ガリバーインターナショナルが培ってきたノウハウを活用する。

 一方のガリバーインターナショナルにとっては、現在の全国約480店舗のネットワークを大きく拡大し、これまでサービスが及ばなかった地域も新たな商圏としてカバーすることが可能となる。

 同サービスは2016年2月上旬から、一部地域で開始する予定。全国各地に店舗網が及ぶ巨大な中古車売買サービスの誕生により、中古車業界がどのような影響を受けるか。今後の動きに注視したい。

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《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

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