郵便局で中古車売買! どうなる中古車業界 画像 郵便局で中古車売買! どうなる中古車業界

インバウンド・地域活性

 ガリバーインターナショナルは9日、日本郵便の子会社である郵便局物販サービスとの間で、中古車売買における業務提携を行ったと発表した。

 今回の業務提携により、中古自動車の販売・買取サービスが全国約2万4000の郵便局で展開される。郵便局物販サービスは全国の特産品など、さまざまな商品を郵便局経由でカタログ販売しているが、これを機に中古車の売買サービスへと進出。ガリバーインターナショナルが培ってきたノウハウを活用する。

 一方のガリバーインターナショナルにとっては、現在の全国約480店舗のネットワークを大きく拡大し、これまでサービスが及ばなかった地域も新たな商圏としてカバーすることが可能となる。

 同サービスは2016年2月上旬から、一部地域で開始する予定。全国各地に店舗網が及ぶ巨大な中古車売買サービスの誕生により、中古車業界がどのような影響を受けるか。今後の動きに注視したい。

★毎週月曜発行★
編集部オススメ記事をピックアップ!
HANJO HANJO メールマガジン登録はこちら
《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 岡山駅前再開発、新たなランドマークになるか?

    岡山駅前再開発、新たなランドマークになるか?

  2. 札幌市・北4東6周辺地区の再開発、19年3月の完成を目指す

    札幌市・北4東6周辺地区の再開発、19年3月の完成を目指す

  3. 施工能力評価型入札で手持ち工事量評価…受注増による人材不足考慮

    施工能力評価型入札で手持ち工事量評価…受注増による人材不足考慮

  4. 品川駅周辺まちづくり、品川新駅やリニア開業で再開発が加速!

  5. 岡山県瀬戸内市に国内最大・総投資額1100億円のメガソーラー

  6. 成田空港、周辺自治体が第3滑走路新設に理解

  7. 五輪後の建設市場は「減少」か「横ばい」…アナリストに聞く

  8. 群馬県と首都圏バイヤーの商談会「ぐんま地場産業フェスタ in TOKYO」、伝統工芸から食品まで出店者を募集

  9. ウレタン樹脂充てん型の道路凍結抑制舗装、標準仕様確立

  10. 芝浦一丁目建替計画。235メートルの超高層ビル2棟、ホテルも入る複合施設

アクセスランキングをもっと見る

page top