進出前に知っておきたい、インドネシアビジネス10の特徴 画像 進出前に知っておきたい、インドネシアビジネス10の特徴

海外進出

インドネシア進出の前に知っておきたい「ビジネス習慣10選」
NECが運営するビジネス情報サイト「WISDOM」では、「日本企業必見!興隆アジアの新ビジネス事情」と題した連載コラムを掲載している。

7月31日の第1回ではベトナムを、9月11日の第2回ではタイを特集したが、今回、第3回としてインドネシアを特集し、「インドネシア進出の前に知っておきたい「ビジネス習慣10選」」というタイトルの記事を10月30日に公開した。

このコラムでは、現地で活躍している日本人ビジネスパーソンへの取材をもとに、現地ならではのビジネス習慣を紹介している。

インターネットでは調べられない、現場の声が満載だ。

ビジネス成功の秘訣はやはりコミュニケーション
今回は、不動産、家電販売、ホテル業界において、現地で活動している日本人へのインタビューが中心となっており、仕事上の関係づくりから、仕事場や生活のインフラ状況、会社設立やビザ取得などの各種手続きなど10の項目について具体的に紹介している。

記事によると、現地では、よく「日本人は愛想が悪い」と言われてしまうそうだ。仕事上の関係と割り切らず、現地の食事や言語を彼らと一緒に楽しむことを通して、互いを理解し合う努力が必要なのであろう。

やはり、円滑なコミュニケーションを図れるかどうかは、ビジネス成功への必要条件であるようだ。

また、各業界における日本との違いを紹介する項目において、家電業界では、インターネットの通信販売よりも店頭で交渉した方が割安であることや、たとえ見知っているメーカーの商品だとしても店頭で開けて動作確認をしてからお金を払うようにすべきとの指摘をしている。

先日の新幹線の事例でも明らかなように、一筋縄ではいかないことは覚悟しておかなければならないようだ。

(画像はWISDOMホームページより)

インドネシアビジネス10の特徴とは

《インドネシアニュース》

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