ARやフリー無線活用も、「東京商店街グランプリ」のノミネート発表 画像 ARやフリー無線活用も、「東京商店街グランプリ」のノミネート発表

インバウンド・地域活性

 東京都が行っている「東京商店街グランプリ」の本年度ノミネート事業が発表された。都内の商店街などによる5つの取り組みが選ばれている。

 都内商店街のPRを目的をして行われてる本グランプリ。11回目となる今回は、「食」や「観光」をテーマとして募集を行った。

 今年度は、開催昨年43回目を迎えた神楽坂まつり、東向島駅前商店街振興組合による江戸伝統野菜「寺島なす」の復活プロジェクト、全国の”うのき”地区の食や文化が集まる鵜の木商店連合会の「全国鵜の木まつり」、御岳山商店組合が外国人観光客取り込みを目指して開催している芸者の芸体験イベント「天空芸者ナイト」、福生地区の飲食店を食べ歩きするハッピーバルタウン実行委員会の「福生ハッピーバルタウン」の5つがノミネート事業に選ばれた。

 寺島なす復活プロジェクトでは「寺島なすスイーツ甲子園」といったイベント、天空芸者ナイトではフリーWi-Fiの導入、福生ハッピーバルタウンではARの活用など、各イベントでさまざまなアイディア、施策を取り込んでいる。

 ノミネートされた5事業から「グランプリ」「準グランプリ」「優秀賞」を選出。11月12日に秋葉原コンベンションホールで開催される「中小小売商業活性化フォーラム」で審査結果が発表される。

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《こばやしあきら》

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