アジア人/ムスリム接客セミナー 11月16日 画像 アジア人/ムスリム接客セミナー 11月16日

人材

企業の人事・人材育成・グローバル担当者が対象
人材育成事業、セミナープロデュース事業などを手掛けるBrew株式会社は、2015年11月16日(月)14:00~15:30に企業の人事部、人材育成担当、グローバル担当者を対象とした「インバウンド接客対応~アジア人/ムスリム客 接客対応研修」無料紹介セミナーを実施することを発表した。

Brew株式会社は急増するアジアからの観光客に対応することを目的とした接客対応力向上の研修の提供を決定しており、その説明の場として開催されるセミナーだ。場所は東京都中央区の銀座アントレサロン、 定員は最大15名、参加希望者はセミナーサイトより申し込みを行う。

セミナーでは、インバウンド接客対応研修の特徴と概要の他、日本人とはまったく違う外国人客の特性 、外国人客の接客不満要因、言葉が通じなくても接客できる方法、中国人客を含む外国人のマナー違反を減らす方法などを学ぶことができる。なお、個人での参加は不可となっている。

語学力だけでは不十分なインバウンド客の接客対応
観光庁の発表によると、2014年度の外国人客は1,341万人にも達し、2020年にはほぼ倍の2,500万人を見込んでいる。国籍別に見ても中国をはじめ、台湾、タイ、インドネシアなど様々な国から観光客が日本に訪れており、国籍ごとに「訪問したい場所」「日本でしたいこと」が異なる。

よって、接客をする際には、語学が堪能であることだけでは不十分で、相手の国の特性・風習や、買い物における満足ポイントなどを理解したうえでの多様な対応力が求められる。

研修では、大手メーカーで現地駐在の経験があり、独立後は中国・ASEANなど58カ国5,000人以上への指導経験がある講師が、自らの経験と留学生と長年膝を突き合わせてきた実例なども交えて、より満足度の高いインバウンド客への接客対応方法を提供する。

(画像はプレスリリースより)

「インバウンド接客対応~アジア人/ムスリム客 接客対応研修」無料紹介セミナーを実施

《インドネシアニュース》

編集部おすすめの記事

特集

人材 アクセスランキング

  1. 事業承継の2017年問題:3 50代のうちに考えておかないと間に合わない

    事業承継の2017年問題:3 50代のうちに考えておかないと間に合わない

  2. カリスマ社長の奥様、会ってみたいその魅力!/Vol.1嶋田奈生子さん(東京 島田商店)

    カリスマ社長の奥様、会ってみたいその魅力!/Vol.1嶋田奈生子さん(東京 島田商店)

  3. 「中小企業の《経営論》」第6回:辞めて行く社員に向き合うこれからの形

    「中小企業の《経営論》」第6回:辞めて行く社員に向き合うこれからの形

  4. 国交省が4月から社保未加入の2次以下下請も排除、指導の猶予期間設定

  5. 旅館業の人材不足をどう解決すればいいのか?(第1回 状況編)

  6. 【中小企業の『経営論』】第2回:「仕事は盗むもの」というだけで足りるのか

  7. ~社内コミュニケーションの秘訣~工場ライブのエネルギー!

  8. 事業承継の2017年問題:2 経営改善に取り組むのが先決

  9. ドラマ「コード・ブルー」が描く「仕事に対する哲学」に共感する

  10. 「高齢化が日本農業の問題だ」は本当か?

アクセスランキングをもっと見る

page top