東京・銀座で和歌山県産農産物を“体感”できるイベント開催 画像 東京・銀座で和歌山県産農産物を“体感”できるイベント開催

インバウンド・地域活性

 東京の銀座三越にて11月15日と16日の2日間、和歌山県の農産物の魅力をPRする「ココ・カラ。和歌山 in 銀座三越」が開催される。主催はJAグループ和歌山と和歌山県。

 和歌山県産の農産物を通じて「健康・美容・元気」を発信するという同イベント。会場では特産品の販売コーナーや、和歌山の野菜を実食できる「ココワ・カフェ」などを展開。「ココ・ワカ ミニステージ」と題したワークショップコーナーでは、和歌山県産のみかんの皮を使った「クリスマスオーナメント作り」など、特産品を食べるだけではなく参加者に体感して楽しんで貰うという。

 12日にはオープニングセレモニーを開催。和歌山県の仁坂吉伸知事によるトップセールスや、同イベントの空間演出を手掛ける木村貴史氏による「和歌山の花や果物を使用したフラワーアートデモンストレーション」が行われる。

 昨年、国内旅行の伸び率で全国2位となった和歌山県(楽天トラベル調べ)。同県の様々な名産品を都内で体感できる同イベントにも注目が集まりそうだ。

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《本折浩之/HANJO HANJO編集部》

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