オアシス等が未病を可視化&治す神奈川県モデル事業、健康経営に 画像 オアシス等が未病を可視化&治す神奈川県モデル事業、健康経営に

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 東急スポーツオアシスは2日、神奈川県が「未病産業研究会」において実施する「平成27年度未病産業の創出に係るモデル事業」で採択されたことを発表した。

 神奈川県は2014年8月、健康寿命で日本一になることを目指して「未病産業研究会」を設立。「平成27年度未病産業の創出に係るモデル事業」を実施している。これに、東急スポーツオアシスが参画するコンソーシアムが提案した、「働く世代のための未病の見える化・未病を治すサービス開発・実証事業」が採択された。

 同コンソーシアムには味の素とDeNAライフサイエンス、東急スポーツオアシスが参画している。東急スポーツオアシスは神奈川県内企業の従業員を対象に、同社が運営するフィットネスクラブで体力測定・体組成測定、測定結果に基づくカウンセリングを行なう「パーソナルトレーナーによる生活習慣改善プログラム」を実施。また、インターネットを通じ、在宅での運動指導サイトを活用したプログラム「WEBGYM(ウェブジム)」も提供している。

 同コンソーシアム企業では採血による中身の変化までも見える化。「未病を可視化するサービス」と「未病を治すサービス」を一体化し、健康維持・増進のサポートサービスを提供する。このサービスを利用する企業にとっては、健康経営につながるものとしても注目されるだろう。

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《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

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