山口県教委 教員を目指す学生を対象に「学校体験制度」スタート 画像 山口県教委 教員を目指す学生を対象に「学校体験制度」スタート

人材

 山口県教委はこのほど、教員を目指す学生が小・中、高校、特別支援学校で学習指導の補助や教材・掲示物の作成などを経験する「学校体験制度」を始めた。平成23年度からの取り組みで、今年度は約260人の学生(1・2年生、短大は1年生)が42校でおよそ5日間活動する。教員を目指す学生が早い段階で学校現場を経験することで、教職の魅力を実感し、意欲を高めてもらうことなどがねらい。
日本教育新聞

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