伝統工芸、ヘルスケア、ロボット……富山県が都内でイベント 11月10-15日 画像 伝統工芸、ヘルスケア、ロボット……富山県が都内でイベント 11月10-15日

インバウンド・地域活性

 富山県は11月10日~15日にかけて、「TOYAMA DESIGN-伝統工芸・ヘルスケア・ロボット分野における今と未来のものづくり-」を東京・六本木のAXISで開催する。

 同イベントでは、県内でも特に次世代を担う産業として期待される「伝統工芸産業」「ヘルスケア産業」「ロボット産業」の3分野に焦点が当てられる。展覧会、交流会、シンポジウムを通して、県の取り組みを広く紹介しようという狙いだ。

 展覧会は10時~18時(最終日は16時閉場)に開催され、前記の3分野で革新的なビジネスモデルを展開している県内企業7社をデザインの視点から紹介。また、県が品質やデザイン性に優れた工業製品として選定する「富山プロダクツ商品」のうち、「建材」「エコ」「福祉・健康」「日用品」の分野で代表的な商品も取り上げる。

 一方、交流会は首都圏のデザイナーを招待し、参加者との交流を深めようというもので、10日の18時~20時に開催。原則申込制とするが、当日受付も可能だ。

 シンポジウムは13日の14時~18時に開催。3部構成で各部とも定員60名の申込制かつ先着順。第1部は14時~15時で「富山の水を活用したヘルスケアとビジネススチャンスの創出」が、第2部は15時30分~16時30分で「次世代の伝統工芸産業:伝統と革新・現代に合った新しい取り組み」が、第3部は17時~18時で「ロボット産業の未来を見据えて:サービスロボット、移動ロボット、産業ロボットの今とこれから」がテーマとなっている。

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《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

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