【回転窓】IoTが導く未来は 画像 【回転窓】IoTが導く未来は

IT業務効率

 映画や漫画に描かれた未来の世界はどれだけ実現しているか。先週、1985年に公開された「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」(BTTFII)に登場した「2015年10月21日」が到来。多くのメディアが、あれは実現した、これは駄目だったと検証記事を書いていた▼空中道路に秒単位の天気予報、廃棄物で走る自動車…。空想の世界であるにもかかわらず、現時点で実現できた、あるいは実現できそうな事柄は意外なほど多い▼自動車の自動運転は開発が進んでいるし、暮らしに関連する技術でも、過去に想像できなかったことがこれからたくさん現実になるだろう▼26日付本紙が、民間企業600社が参画して「IoT推進コンソーシアム」が設立されたと報じていた。IoTとは、さまざまなものに通信機能を付け、自動制御や遠隔計測などを行うシステム。建設業界でもインフラ維持管理などへの活用が期待されている▼ちなみに、BTTFIIの前年公開の「ターミネーター」では、高度に発達した人工知能が世界を支配し、2029年に人類は絶滅の危機に-。IoTが明るい未来を導きますよう。

回転窓/IoTが導く未来は

《日刊建設工業新聞》

編集部おすすめの記事

特集

IT業務効率 アクセスランキング

  1. 米国でくら寿司が快進撃を続ける理由

    米国でくら寿司が快進撃を続ける理由

  2. ODB IIのデータを3G回線で通信できる端末……テクトム

    ODB IIのデータを3G回線で通信できる端末……テクトム

  3. ニフティ×いいちこのIoT活用アンケートシステム、お披露目

    ニフティ×いいちこのIoT活用アンケートシステム、お披露目

  4. 学校のICT環境整備、必要な機器や課題は? 価格がまだ高いかも

  5. 3Dプリンターで、農家好みのキャベツを作る!

  6. ウェブサイト「アグミル」、農業用資材価格を「見える化」

  7. 自作ホームオートメーションなど暮らしを楽しくするIoTコンテスト、作品募集中

  8. いまどきの工事現場ーーパワーショベルの位置決めも自動!?

  9. 建設会社がノウハウ生かしてウニ養殖へ!

  10. 古河ロックドリルが新型ドリルジャンボを開発。リニア新幹線を視野に、最大出力が25%向上

アクセスランキングをもっと見る

page top