社員のアイデアで物流現場を改善! 佐川ロジが社内大会を初開催 画像 社員のアイデアで物流現場を改善! 佐川ロジが社内大会を初開催

マネジメント

 佐川グローバルロジスティクスは12日、「KAIZEN・アイデア大会2015」を開催。その詳細が27日に公開された。同社は傘下に佐川急便を持つSGホールディングスグループで、国内ロジスティクス事業を展開する。

 同大会は物流現場の改善活動による実績、および新たなアイデアを全国の従業員から募り、それを採点方式で競うもの。物流現場の品質とサービスの向上を目的とし、今回が初の開催となる。

 応募があった改善実績は149にのぼり、ここから選出された15の活動について、取り組んだ社員がプレゼンテーションを実施。1~3位が決定して表彰を受けた。このうち第1位には、「時間管理のデジタル化効果」をテーマとした、大阪支店千里SRC(佐川流通センター)所属の杉浦、青木チームが選ばれている。

 同社では今回の「KAIZEN・アイデア大会」のほかに、「フォークリフト運転技能コンテスト」などの社内企画を通じて、社員のスキルアップや顧客サービスの向上に努めている。通常の人事評価では図ることが難しいスキルや心得を高める上では、こうした社内企画が有効のようだ。

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《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

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