滋賀県知事がマレーシアでトップセールス! 画像 滋賀県知事がマレーシアでトップセールス!

インバウンド・地域活性

交流会も実施
滋賀県の三日月知事は10月29日から11月3日まで、マレーシアを訪問し観光や県産食材等のセールスを行う。滞在中には訪日旅行取り扱い大手の旅行会社や主要なバイヤーを訪問し、輸出・インバウンド等の販路拡大や旅行商品の造成を促進する。

併せて実施予定の交流会では、近江牛やお茶、湖魚などの特産品を紹介し、外国人になじみのない地酒やふなずし等は、炭酸でわったり、クラッカーに載せたりして実際に食べてもらうことで、食の魅力をPRする。

伸び盛りのインバウンド旅行者
観光庁の宿泊統計調査によると、昨年のマレーシアから滋賀県への宿泊旅行者は対前年比で343%となっている。また、今年の上半期の推計値でも前年比170%前後と急増している。

ガイドブックを印刷
好調な観光客の動きを受けて、県は今月、マレー語やタイ語のガイドブック「good Luck Trip SHIGA」を作成、5万部を印刷した。東南アジアの旅行会社や、国内の空港、県内の観光案内所などに配布している。

魅力は雪
マレーシア人観光客に人気があるスポットは、「びわ湖バレイ」(大津市)や「奥伊吹スキー場」(米原市)等の雪を見られる場所で、県観光交流局の担当者によると「大阪で遊び、京都で歴史的建造物を観光し、滋賀で雪を見るという人が多い」(産経新聞より引用)
という。

滋賀県知事がマレーシアでトップセールス

《マレーシアニュース》

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