天馬がインドネシアに新工場建設! 車両事業拡大へ 画像 天馬がインドネシアに新工場建設! 車両事業拡大へ

海外進出

17億円を投じ第2工場建設へ
プラスチック総合成形メーカーの天馬は、10月15日、カラワン県のスルヤチプタ工業団地(SCI)に新工場を建設すると発表した。

新工場は、同社のインドネシア現地法人であるPT テンマ インドネシアの第2工場として建設される。

敷地面積は51,000平方メートル(建屋面積27,000平方メートル)で、投資金額は17億円。

今年10月中旬から着工し、2016年7月に稼働を開始する予定だ。

自動車向け事業を拡大
今回、新工場が建設される予定のスルヤチプタ工業団地は、労働力を確保し易いため、今後も日系自動車メーカー進出が見込まれる地域だ。

このことを背景に、同社は新工場において、自動車向けの大型射出成形や塗装を中心に受注の拡大を狙う。

実際、同社は、2011年頃から既に、インドネシアにおける主力製品を車両関連へとシフトしており、2014年度には売り上げの8割強を車両事業向け製品が占めるまでに成長してきているという。

同社は、今後も顧客ニーズを取り込み、車両事業の売り上げ拡大を図りたいとしている。

(画像はプレスリリースより)

天馬 インドネシアに新工場建設 車両事業拡大へ

《インドネシアニュース》

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