金融知力普及協会が「エコノミクス甲子園 育英奨学金」を給付 画像 金融知力普及協会が「エコノミクス甲子園 育英奨学金」を給付

制度・ビジネスチャンス

 認定NPO法人金融知力普及協会(東京都中央区・金子昌資理事長)は、自らが主催する全国高校生金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」の開催10周年を記念し、「エコノミクス甲子園 育英奨学金」の給付開始を決定した。

 金融知識を自らの為、社会の為に役立てたいという情熱を持ち、かつ経済的な理由で大学修学が困難な高校生に対し経済支援を行なうもの。

 同協会が今回開催する、第10回(2015年度)エコノミクス甲子園の全国大会への参加が応募資格となり、国内の4年制大学へ進学する者、経済的理由により大学におけるゆとりある就学が困難な者がその対象となる。

 給付期間は4年間、年額50万円で支給総額は200万円。返済は不要。採用者数は2名で、協会選考委員の審査により奨学生を決定する。
 応募・選考の過程は以下の通り。

 (1)第10回「エコノミクス甲子園」にエントリー。
 (2)送付されてくる事前学習教材で勉強。
 (3)地方大会に参加、優勝すると育英奨学生応募書類が配布される。
 (4)応募書類を平成28年1月15日までに提出(郵送必着)
 (5)協会選考委員によって選考。

 結果発表は、全国大会(平成28年2月28日)で行なわれる。
 詳細・問い合わせ等=認定NPO法人金融知力普及協会ホームページ
日本教育新聞

編集部おすすめの記事

特集

制度・ビジネスチャンス アクセスランキング

  1. 「中小企業の《経営論》」第17回:社員が辞めていってしまう社長が一生懸命に変えたこと

    「中小企業の《経営論》」第17回:社員が辞めていってしまう社長が一生懸命に変えたこと

  2. 主要ゼネコン26社/17年3月期決算/最高益更新相次ぐ、全社が増収見込む

    主要ゼネコン26社/17年3月期決算/最高益更新相次ぐ、全社が増収見込む

  3. 国交省が公共建築積算一般管理費率を見直し。中規模で予定価格2.6%上昇

    国交省が公共建築積算一般管理費率を見直し。中規模で予定価格2.6%上昇

  4. 日本橋再開発が加速!首都高地下化で検討進む/国家戦略特区制度も視野に

  5. ■ニュース深堀り!■成功する空き家と古民家の再利用ビジネス

  6. 国内建設市場は19年にピーク? 建設関連100社アンケート

  7. 新しい「霞が関の顔」、官僚人事でサプライズは?

  8. 「中小企業の《経営論》」第5回:「トップダウン」と「ボトムアップ」のバランスと使い分け

  9. 【解決!社長の悩み相談センター】第16回:ボランティア活動でも課税されることがある?

  10. 羽田連絡橋・新規整備へ。国家戦略特区プロジェクトの一環

アクセスランキングをもっと見る

page top