マリモ、フィリピンとインドネシアでサービスオフィス事業を展開 日本語対応 画像 マリモ、フィリピンとインドネシアでサービスオフィス事業を展開 日本語対応

制度・ビジネスチャンス

日本人による日本語での安心対応
株式会社マリモのフィリピン現地法人であるマリモ・リアルエステート・フィリピンは、10月15日、インドネシアのフォルティス サービス オフィス(Fortice Serviced Office)と、サービスオフィス事業における業務提携契約を締結したと発表した。

フィリピンとインドネシアの両国でビジネス展開する会員企業に対し、サービスを拡充することで、同社の認知度を向上させ、新規会員企業を獲得することが狙い。

今回の事業提携により、会員企業は、フォルティスが管理するビジネスセンターの会議室およびセミナールームについて、会員価格で利用できるようになった。

フォルティスは、現在、ジャカルタ市内のビジネスエリアに7拠点、スラバヤに1拠点あり、さらに、もう1拠点をジャカルタ市内に年内オープンするという。

利用時の予約は、マリモ・リアルエステート・フィリピンが運営する「マリモサービスオフィス」が受け付ける。日本語での問い合わせに対しては、日本人(Japanese account)が対応するとのことなので、語学力に自信がなくても安心だ。

サービスを拡充により新規顧客獲得へ
同社は、今年10月1日付けでプロネクサス台湾ともサービスオフィス事業における業務提携契約を締結しており、フィリピン、台湾およびインドネシアの3カ国において事業を展開することになる。

同社が運営する「マリモサービスオフィス」は、日本仕様の設備を備えた日系企業初・最大規模のサービスオフィスだ。

高速インターネット回線や快適なオフィス空間、会議室、家具、複合プリンターを完備しており、会社設立準備からパートナー企業や銀行・不動産業者などの提携先の紹介サポートも行い、コンパクトかつスピーディにオフィスを開設したいという要望に応えている。

同社は、今後も、日本の「おもてなし」を生かし、きめ細かいサービスを提供することで、東アジアにおける事業を拡大していきたい考えだ。

マリモ フォルティスと業務提携!会員サービスは3カ国に拡大

《インドネシアニュース》

編集部おすすめの記事

特集

制度・ビジネスチャンス アクセスランキング

  1. 【対談】TPPで変わる著作権、アニメや漫画の現場はどう変わる?

    【対談】TPPで変わる著作権、アニメや漫画の現場はどう変わる?

  2. 道路舗装大手7社の16年4~9月期決算。増収2社、営業増益2社

    道路舗装大手7社の16年4~9月期決算。増収2社、営業増益2社

  3. マイナンバーを確実に破棄、世界最小細断シュレッダー「極美」シリーズ

    マイナンバーを確実に破棄、世界最小細断シュレッダー「極美」シリーズ

  4. 【倒産情報】農業ビジネスのアーサーアグリが破産手続き――社長逮捕で資金調達頓挫

  5. ユニーク社長のロングトーク/Casa 宮地正剛さん Vol.1

  6. 「中小企業の《経営論》」第17回:社員が辞めていってしまう社長が一生懸命に変えたこと

  7. 野村不動産、東芝青梅事業所跡開発/売却額は100億円

  8. 竹が食材として脚光、コーヒー、パスタ、ソフトクリーム!?

  9. 国交省が公共建築積算一般管理費率を見直し。中規模で予定価格2.6%上昇

  10. 日本橋再開発が加速!首都高地下化で検討進む/国家戦略特区制度も視野に

アクセスランキングをもっと見る

page top