イオン、マレーシアで26店舗目のショッピングモールをオープン 画像 イオン、マレーシアで26店舗目のショッピングモールをオープン

海外進出

日本の「吉野屋」等も出店
10月21日(水)、イオンマレーシアはペラ州イポーに大型ショッピングモール「イオンモール イポークレバン」をオープンする。マレーシア国内では26施設目となる。

同モールは地上4階建てで、1,500台分の駐車場を備え、商業施設面積は45,000平方メートルに上るペラ州最大規模のショッピングモール。総合スーパーである「イオン イポー クレバン店」を中心に21店舗と150の専門店を配置する。

同モールの1階にはイポー初出店のアパレルブランド「H&M」や「UNIQLO」等、10代の若者やファミリーに人気の国際ファッションブランドを揃える。また、レストランゾーンには日本の「吉野屋」や「はなまるうどん」も出店する。

2階には健康志向の高まりを受けて、「adidas」や「SKECHERS」等のスポーツブランドを充実させる。3階はフードコートとエンターテイメントのエリアとなり、クアラルンプールで人気のタイ料理「Tehe Tarik Place」や、日本の100円ショップ「DAISO JAPAN」等が出店。4階は来年夏にシネマコンプレックスがオープンする予定だ。

地域顧客と「ふるさとの木」を植樹
同社は新設するモール敷地内に、その地域に自生する「ふるさとの木」の苗木を地域顧客と植樹する「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭を実施しており、「イオンモール イポー クレバン」敷地内にも、同社従業員約800名と地域の顧客が約13,000本の植樹を行った。

(画像はプレスリリースより)

イオンマレーシアが26店舗目のショッピングモールをマレーシア・ペラ州にオープン

《マレーシアニュース》

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