無印良品「インドネシア パプア州産カカオ」を使用したお菓子を発売…顔が見える 画像 無印良品「インドネシア パプア州産カカオ」を使用したお菓子を発売…顔が見える

海外進出

「顔が見える」原料で産地支援型のお菓子を販売
無印良品で知られる株式会社良品計画は、同社が取り組む産地支援事業の一環として「インドネシア パプア州産カカオ」を使用したお菓子3アイテムを、全国の無印良品にて10月15日(木)から販売を開始した。

対象商品は、ラオス産コーヒー豆をチョコで包んだ「チョコがけコーヒー豆(45グラム、200円)」と、二層の一口サイズに仕上げた「アッサムとスイートのチョコ(50グラム、200円)」および「栗とスイートのチョコ(50グラム、200円)」の3アイテム。いずれも、顔が見える生産者から仕入れたカカオを使用している。

これらの商品は、10月16日(金)から、ネットストアにおいても購入することができる。

また同様に、「フィリピン ネグロス島産黒糖」を使用した「黒糖のどあめ(45グラム、180円)」と「黒糖かりんとう(43グラム、180円)」の販売も開始されている。

「感じ良いくらし」を実現するため、小規模家族経営の生産者を支援
同社は「感じ良いくらし」の実現を目指し、同社の顧客はもちろん、生産者の暮らしも考えた取り組みを行っている。

その一環として、生産農家と「顔が見える関係」を築き、現地の人々の経済的自立を支援している。

今回発売された商品の原料となった、インドネシアのパプア州にて森の生態系を守りながら育てられたカカオや、フィリピンのネグロス島にて無農薬栽培されたサトウキビから作る黒糖は、いずれも、小規模な家族経営の生産者によって作られている。

同社は、第三者によって作成された基準やラベルにこだわらず、自分たちの目で確かめることにこだわりを持っており、実際に現地へ足を運び、生産者と顔を突き合わせることで、味や品質を妥協せず、安心安全で美味しいものを適正な価格で取り引きできるとしている。

同社は、今後も、店頭に並ぶ商品を通じて顧客と生産者とをつなぎ、生産者の経済的自立を支援していく方針だ。

(画像はプレスリリースより)

無印良品「インドネシア パプア州産カカオ」を使用したお菓子3アイテムを発売

《インドネシアニュース》

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