AED実機を疑似体験、東洋物産が教材訓練キット開発 画像 AED実機を疑似体験、東洋物産が教材訓練キット開発

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 東洋物産(株)(本社・東京都杉並区)では、緊急時の人命救助に、適切な対応ができるように、机上で簡単に学習・訓練ができるAED体験キットを開発・販売している。(特許出願済)
 総務省消防庁の統計によれば、救急車要請から到着するまでの平均時間は8・5分と言われている。心肺機能が停止してしまっている人の救命率は、1分経過するごとに7%から10%低下する。この状況下において、この8・5分の間に絶え間ない胸骨圧迫を行う事と、早急にAEDを使用する事が求められる。
 今回開発されたキットは、(1)AEDは知っているが、使い方が分からない。(2)日常的に学び、いざという時に備えたい。(3)救命・救急に関する知識を深めたい。という要求に答えるものとなっている。
 実機同様のガイダンス、パッド装着、疑似充放電、胸骨圧迫用グッズ等、従来にない斬新なアイデアが網羅されており、小スペースで容易に、気軽に簡単に、驚きを感じながら疑似AEDと疑似心臓部で操作を体験できる。
 小・中・高生のクラス単位での教材や、教職員の復習用グッズとしても推薦できる製品となっている。
 問い合せ先=東洋物産(株) 営業第3部第2グループ Tel03・5377・2889 
日本教育新聞

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