文科省、学校施設老朽化対策のモデル校決定 画像 文科省、学校施設老朽化対策のモデル校決定

インバウンド・地域活性

 文科省は、学校施設の老朽化対策に関するモデル事業について平成27年度の対象を決めた。自治体が所管する学校施設全体の整備を支援する「個別施設計画支援事業」では千葉県流山市を、特定の学校の改修を支援する「老朽化対策先導事業」では福井県若狭町の上中中学校と、熊本県菊池市の泗水中学校を選んだ。流山市には築年数が50年を超える学校も、平成26年度にできた学校もある。事業費負担の年度による増減を抑えるなどの工夫を試みる。若狭町、菊池市では、地域住民や保護者などを交えたワークショップで基本計画を策定する。
日本教育新聞

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 「完全個室」超豪華高速バス競争が勃発。各社の戦略は?

    「完全個室」超豪華高速バス競争が勃発。各社の戦略は?

  2. 渋谷区の

    渋谷区の"世界一汚いトイレ"、なぜ日本トイレ大賞をとれた?

  3. 11室の動くホテル、夜行高速バスの車両価格「い、い、いちおく!?」

    11室の動くホテル、夜行高速バスの車両価格「い、い、いちおく!?」

  4. JTB、ファーストクラスの乗り心地バスを導入。「寛ぎ」を追求

  5. 首都高・神奈川7号横浜北線が開通、新横浜~羽田空港が10分短縮!

  6. 東京・晴海五丁目西地区の選手村整備、着手へ

  7. ふるさと納税返礼品でのお米、8割増の2.4万トンに。銘柄PRに活用

  8. 五輪後の建設市場は「減少」か「横ばい」…アナリストに聞く

  9. 福岡・ホークスタウンモール跡地の開発計画、メインは「MARK IS(マークイズ)」

  10. 【地方発ヒット商品の裏側】海外アパレルも注目する世界一薄いシルク「フェアリー・フェザー」

アクセスランキングをもっと見る

page top