文科省、学校施設老朽化対策のモデル校決定 画像 文科省、学校施設老朽化対策のモデル校決定

インバウンド・地域活性

 文科省は、学校施設の老朽化対策に関するモデル事業について平成27年度の対象を決めた。自治体が所管する学校施設全体の整備を支援する「個別施設計画支援事業」では千葉県流山市を、特定の学校の改修を支援する「老朽化対策先導事業」では福井県若狭町の上中中学校と、熊本県菊池市の泗水中学校を選んだ。流山市には築年数が50年を超える学校も、平成26年度にできた学校もある。事業費負担の年度による増減を抑えるなどの工夫を試みる。若狭町、菊池市では、地域住民や保護者などを交えたワークショップで基本計画を策定する。
日本教育新聞

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 名古屋市・錦二丁目7番街区再開発、超高層マンションで街を活性化

    名古屋市・錦二丁目7番街区再開発、超高層マンションで街を活性化

  2. 名古屋城天守閣、木造復元できるのは世界でこの城だけ!

    名古屋城天守閣、木造復元できるのは世界でこの城だけ!

  3. 陶磁器生産日本一の瑞浪市周辺を巡るバスツアー、地元工場が企画

    陶磁器生産日本一の瑞浪市周辺を巡るバスツアー、地元工場が企画

  4. 「高校野球」はなぜ、日本最大の人気コンテンツになりえたのか?

  5. 「キャベツサイダー」登場! 捨てるなんてもったいない、外葉や芯からエキスを抽出

  6. 横浜スタジアムの増築改修、オリンピックを踏まえ6000席増設へ

  7. 日本油脂王子工場跡地開発、大型商業施設と共同住宅の建設へ

  8. 日本ハムファイターズ新球場のイメージ公表/スタジアム核に複合施設整備

  9. 造幣局東京支局跡開発、大学を誘致する方針

  10. “「ななつ星」の産みの親”JR九州・唐池恒二会長が語る「ビジネスと『気』」

アクセスランキングをもっと見る

page top