エアアジア・ジャパンに事業許可、来年4月再参入 画像 エアアジア・ジャパンに事業許可、来年4月再参入

海外進出

事業許可取得、セントレアを拠点に
エアアジア・ジャパンは6日、国土交通省から航空運航事業許可を受けた。来年4月、中部国際空港(セントレア)を拠点としての運航開始を目指す。

エアアジア・ジャパンの小田切義憲社長は、
セントレアから新千歳、仙台、そして台北(台湾)へのフライトを、早ければ2016年4月頭にも開始する。(The Japan Timesより)

と語った。

日本の旅行の形を変える
また、エアアジアグループのトニー・フェルナンデスCEOは声明の中で、
我々は日本に戻ることができて、とても興奮している。我々は、日本の素晴らしいパートナーと、日本の旅行の形を変えるというヴィジョンの下、団結している。(The Sun Dailyより)

と語っている。

日本の空へ再参入
エアアジアグループは2012年、全日空をパートナーに、日本での航空運航事業に参入したが、財政難のため、2013年に提携を解消、撤退した。エアアジアグループは撤退の理由について、「マネージメントスタイルの違い」を挙げている。

2014年には、楽天などと協力し、日本の空へ再参入するプランを発表。今年7月に航空運航事業許可を申請していた。

(画像はAirAsia Japan Facebook Pageより)

エアアジア・ジャパンに事業許可、来年4月運航開始へ

《マレーシアニュース》

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