ジェトロ神戸主催のEPA関連セミナー 10月27日 画像 ジェトロ神戸主催のEPA関連セミナー 10月27日

イベント

ジェトロ神戸が主催
10月27日(火)、ジェトロ神戸が主催するEPA(Economic Partnership Agreement)についてのセミナーが開催される。13時00分~17時00分(開場12時30分)、神戸税関 2階講堂(兵庫県神戸市中央区新港町)にて。

日本におけるEPAは、現在、14の国、地域と結ばれて、EPAの対象となる貿易は、今後もますます増加するとされている。

TPP(環太平洋経済連携協定)やRCEP(東アジア地域包括的経済連携協定)など、広域経済連携協定についても、交渉が続けられており、より一層、広域経済は注目されることになってくる。

EPAの活用により、より低い関税率を適用することになり、コストを削減することができる。輸出関連業者やそのような事業者と取引関係にある業者にとっては、とても有意義なセミナーとなる。

セミナーの内容
今回のセミナーでは、EPAのしくみの理解と活用例を知り、必要なルール、手続きなどについて、わかりやすく解説する内容となっている。また、最後に個別の質問にも対応できる時間を設定している。

神戸税関業務部の町田 宏氏による「我が国のEPAの概要について」、ジェトロ海外調査部 国際経済課の水野 亮氏による「日本と世界のEPA・FTA動向と企業の活用事例」の講演が行われる。

その後、神戸税関業務部による「EPAの原産地規則について」、日本商工会議所国際部 特定原産地証明担当による「特定原産地証明書の取得手続き」といった具体的な解説がある。

近畿財務局 神戸財務事務所長 沖田 光司氏による「財務局からのお知らせ」があり、「質疑応答」となっている。質疑応答では、各講師による個別対応もなされる。

その他
参加費は無料で、定員は100名。一社あたり3名が参加できる。定員に達すれば、申し込みは終了となる。申し込みは、神戸税関総務課まで、所定の申し込み書にて行う。申し込み期間は10月21日(水)までとなっている。詳細については、ジェトロ神戸のHPを参照のこと。

ジェトロ神戸が主催するEPA関連セミナー開催

《インドネシアニュース》

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