大和証券がミャンマーで「証券会社免許」を取得 画像 大和証券がミャンマーで「証券会社免許」を取得

マネジメント

投資市場の一端を担う現地法人が免許を取得
株式会社大和証券グループ本社(以下「大和証券」)は10月8日、同グループのミャンマー現地法人であるミャンマー証券取引センター株式会社(Myanmar Securities Exchange Centre Co., Ltd.:MSEC)が10月7日に同国財務省傘下のミャンマー証券取引委員会(The Securities and Exchange Commission of Myanmar)より、証券会社免許交付の通知を受けたことを発表した。

MSECはミャンマーの国営銀行であるミャンマー経済銀行 と、大和証券の100%子会社である大和インターナショナル・ホールディングスが50%ずつ資本を持つ現地法人。1996年にヤンゴンで設立された。

設立以降は、現地投資環境などの情報提供や、株式店頭市場を運営し、ミャンマー投資市場の一端を担っている。

ミャンマー初の証券取引所で取引が可能に
ミャンマーは2011年の民政移管以降、経済・資本市場が急激に改革され、日本をはじめ世界中から注目が集まる国である。

豊富な人口、高い識字率、勤勉な国民性だけでなく、天然資源にも恵まれているのが特徴だ。さらに、インドと中国に挟まれた地政学上の重要性も高い。

また、今年中に開業される予定の「ヤンゴン証券取引所」の発展にも大きな期待が寄せられている。

MSECは今回の「証券会社免許」取得により、ミャンマー初の証券取引所で株式や債券の売買取引を行うことが可能となった。

(画像は株式会社大和証券グループ本社より)
《ミャンマーニュース》

編集部おすすめの記事

特集

マネジメント アクセスランキング

  1. 愛媛県がUIJターン支援、県外からの人材雇用に最長3か月間給料など助成

    愛媛県がUIJターン支援、県外からの人材雇用に最長3か月間給料など助成

  2. 手間とコストを削減! 個人事業主向け振込代行サービスが登場

    手間とコストを削減! 個人事業主向け振込代行サービスが登場

  3. 「花活」をPR……広島花きイノベーション事業推進協議会

    「花活」をPR……広島花きイノベーション事業推進協議会

  4. 中小企業による官公需の受注促進!「ここから調達サイト」がオープン

  5. おもてなしを世界に発信するプロジェクト、今年の受賞90対象が決定

  6. 職場を盛り上げる取り組みが集結…「第2回 グッド・アクション」表彰式

  7. 極東開発、新型4トンスイング式脱着ボデー車を発売

  8. 日本サービス大賞、野中委員長に聞く…賞のねらいと活動内容

  9. 就活6月解禁、7割が「守らない」……最多は3月スタート

  10. 横浜市、2月オープンの南区新総合庁舎で親子探検ツアーを開催

アクセスランキングをもっと見る

page top