東京・江戸川区が熟年向けOZmagazine発刊、新シニアに送付も 画像 東京・江戸川区が熟年向けOZmagazine発刊、新シニアに送付も

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 東京・江戸川区がスターツ出版と共同で、シニア層向けの地域誌『OZmagazine NEXTAGE(オズマガジンネクストエイジ)』を創刊した。販売価格は650円。区内の書店などで販売するほか、仕事中心から生活中心へとシフトする新シニアである64歳の区民へ順次送付していく。

 江戸川区は人口68万人。子育て世代が多い一方で、65歳以上の熟年世代が約14万人住んでおり、人口の2割を占めている。同誌はこうした世代が地域生活を楽しむための情報誌として制作された。

 「大人のための江戸川区案内」をテーマに、レトロ居酒屋や葛西での本場カレー探訪、銭湯や書店などを紹介する企画を掲載。このほか、区内散歩や地元グルメなどを特集している。

 江戸川区では少子高齢化について、人生経験豊かで多彩な人材がストックされた社会でもあるとし、「江戸川区を更に知っていただくことで、出かけるきっかけや、ご家族やご友人との会話のきっかけになれば」とコメントしている。

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《こばやしあきら》

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