再生色画用紙「フレッシュカラー」シリーズに新色登場 画像 再生色画用紙「フレッシュカラー」シリーズに新色登場

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鮮やかな色合いが魅力

 大王製紙(株)では、10月1日より再生色画用紙の「フレッシュカラー」シリーズに新色を4色追加して販売を開始した。
 同商品は、再生紙でありながら発色が良く、発売以来、幼稚園をはじめ多くの教育現場で好評を得ている。
 「フレッシュカラー」シリーズは、「イルカ」や「うさぎ」、「いちご」など、動物や食べ物の名前にちなんだ「分かりやすいネーミング」と「鮮やかな色目」を特徴とする。
 今回、昨年発売した11色に加え、同シリーズに「ぞう」、「マスカット」「ぶどう」「バナナ」の4色を新しく追加。全66色をラインナップし、業界で1番の色数となる。
 サイズは、全判、四ツ切、八ツ切りに対応している。
 また、同社では新たな商品規格として1200mm×10m巻のロールタイプ再生色画用紙「ワイドロール」の販売を9月から開始。対応色は「ゆき」、「さくら」、「マスカット」、「みずいろ」、「あいいろ」、「くま(こいくろ)」の6色。
 新色と新規格が追加されたことで、図画工作や学校の掲示物など、さまざまな用途での広がりに期待したい。
 詳細・問い合わせ=大王製紙株式会社 機能材課 Tel03・6856・7551
日本教育新聞

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