マレーシアの経済力が世界で18位に…グローバル競争力報告書 画像 マレーシアの経済力が世界で18位に…グローバル競争力報告書

海外進出

グローバル競争力、最新報告書
世界経済フォーラム(WEF)が調査した最新2015年-2016年グローバル競争力報告書が発表された。

昨年は、世界144カ国中マレーシアはトップ20の20位、今年は18位にランクアップされたことが明らかとなった。

最新の報告書では、マレーシアは、先進国のベルギー、ルクセンブルク、オーストラリア、フランス、オーストリア、アイルランド、サウジアラビア、韓国より上位にランクアップされている。

報告書によるランキング
WEFの報告書では、スイスは、今回もグローバル競争力ランキング堂々の第1位で7年連続、スイスに続き2位から10位は、シンガポール、アメリカ、ドイツ、オランダ、日本、香港、フィンランド、スウェーデン、イギリス。

11位から20位は、ノルウェー、デンマーク、カナダ、カタール、台湾(中国)、ニュージーランド、アラブ首長国連邦、マレーシア、ベルギー、ルクセンブルグ。

アジア太平洋地区、最も経済競争力のある国ランキング10では、1位がシンガポール、日本が2位、3位から10位までが香港、台湾(中国)、ニュージーランド、マレーシア、オーストラリア、韓国、中国、タイとなっている。

今後の経済構造改革は、より高い生産性
マレーシアのDatuk Seri Mustapa Mohamed(ムスタパ・モハマド)国際貿易産業相は、 「WEFの評価から、より高い生産性を重点に効率性の向上、技術革新、起業家育成など国家と企業レベルでの長期的な構造改革が必要である。」(BERNAMAより引用)
と述べた。

第11期マレーシアプランでは、官民パートナーシップ(PPP)政府と民間企業連携の強化、マレーシアは、先進国入り(2020年)を目標としている。

(画像はWEFホームぺージより)

マレーシアの経済力が世界で18位に

《マレーシアニュース》

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