空飛ぶPR! 和歌山県中小企業団体中央会がPeach機命名 画像 空飛ぶPR! 和歌山県中小企業団体中央会がPeach機命名

インバウンド・地域活性

 和歌山県中小企業団体中央会が、航空会社Peach Aviationの保有する旅客機の機体命名権を獲得。「わかやま紀州館 関西空港店号」と名付けられた。

 関西に拠点を置くPeachは、これまでも関西地域の活性化を目的とした取り組みを行っており、今回の展開もその一環として実現した。和歌山のアンテナショップ「わかやま紀州館 関西空港店」のプロモーションとして行われ、機体命名権を企業や団体に公告として提供するのはPeachとしては初の試みとなる。

 命名権が与えられた機体は、10月31日までの1か月間、わかやま紀州館 関西空港店のロゴステッカーが貼られた状態で運航される。また、同機内では店舗を紹介するオリジナル機内アナウンスも流される。このほか、関西空港着の仙台、福岡、ソウル(仁川)線の3路線の機内ではチラシの配布も予定。配布したチラシをわかやま紀州館 関西空港店に持参することで、紀州銘菓「かげろう」など和歌山の名産品がプレゼントされる。なお、プレゼントは数量限定で先着順にて配布される予定。

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《こばやしあきら》

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