建設業の人や建造物撮る「夢けんせつフォトコン」入賞作決定 画像 建設業の人や建造物撮る「夢けんせつフォトコン」入賞作決定

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 滋賀県建設業協会(滋賀建協、本庄浩二会長)が主催する第21回「夢けんせつフォトコンテスト」の入賞作品がこのほど決まった。全国から合計297点の力作が寄せられた本年度は、厳正な審査の結果、第1部グランプリに山田祐市さん(滋賀県)の「融雪配管工事」が、第2部グランプリには杉立好正さん(滋賀県)の「焼ける太陽」がそれぞれ選ばれた。
 このコンテストは、建設業界への理解を深めてもらおうと滋賀建協らで構成する実行委員会(本庄浩二委員長)が毎年開催しているもの。第1部の「建設業にはたらく人々」、第2部の「滋賀の自然や町並みにマッチした土木構造物」の2部門で7月21日まで募集したところ、163人(県内104人、県外59人)から計317点(第1部151点、第2部146点)の応募があった。
 審査では、各部門でグランプリ1作品、優秀賞4作品、特別賞1作品、入選10作品、奨励賞5作品を決定。若年者の興味・関心を高めるため、第2部に創設したU22特別賞には福住直哉さん(滋賀県)の「石造りの古橋と古池」が選ばれた。
 入賞作品については今後、11月中旬に表彰式を行う予定にしているほか、県内各地で開かれる各種フェア、協会ホームページなどで展示されることになっている。

滋賀建協/夢けんせつフォトコン入賞作決まる/グランプリに2作品

《日刊建設工業新聞》

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