働く女子がふるさと納税など考える「日本橋女子納活部」発足 画像 働く女子がふるさと納税など考える「日本橋女子納活部」発足

制度・ビジネスチャンス

 都会で働く女性がふるさと納税や地域貢献について考える「日本橋女子納活部」が発足した。10月14日から本格始動する。

 納活とは税金の使われ方や地域貢献について能動的に考え、行動する活動のこと。部では日本橋を拠点に、働く女性がふるさと納税を通して納活を行っていく。

 本格始動前に行われた1回目のプレ活動では、「初めてのふるさと納税」をテーマにワークショップ形式で話し合いの場が設けられた。長野県高森町の市田柿ミルフィーユなど、ふるさと納税のお礼品を試食しつつ、地域の特産品を知ったり、ふるさと納税を通じた地域貢献について理解を深めている。

 部長の谷口明香さんは第1回のプレ活動を終え、「自身も地方出身者として、地域のために自分がどんな貢献ができるかと模索してきました。女子納活部の活動を通じて、都会で働く女性に税金やその使われ方について考えるきっかけづくりを行っていきたい」とコメントしている。

 同部は9月30日に第2回のプレ活動を実施。その後、10月14日に公認会計士・税理士でマネーWEBマガジン「ビズパ!」編集長の大野修平氏を講師に招き、「少し工夫で年間数万返ってくる!働く女子の為の節税講座」の開催をもって本格始動する。活動は月に1回の予定で、11月には食育インストラクターのはりまや佳子氏を招いて「働く女子のための『ビューティふるさと&クッキング』講座」を開催する。

 今後の活動は日本橋女子納活部公式ホームページにて更新していく予定。

★毎週月曜発行★
編集部オススメ記事をピックアップ!
HANJO HANJO メールマガジン登録はこちら
《こばやしあきら》

編集部おすすめの記事

特集

制度・ビジネスチャンス アクセスランキング

  1. イチゴ授粉に期待の助っ人! ミツバチ代わりの「ヒロズキンバエ」とは?

    イチゴ授粉に期待の助っ人! ミツバチ代わりの「ヒロズキンバエ」とは?

  2. 大規模建築物の1割が震度6強以上で倒壊の危険性/国交省、25年までに耐震化めざす

    大規模建築物の1割が震度6強以上で倒壊の危険性/国交省、25年までに耐震化めざす

  3. 元請・下請の施工体制上の役割・責任の明確化へ

    元請・下請の施工体制上の役割・責任の明確化へ

  4. ~健康経営が生む新ビジネス:3~オフィス訪問の野菜販売が好調!

  5. 「機能性乳製品」が大人気! 風邪予防などヨーグルトに注目!!

  6. 関電工、前橋市にバイオマス発電所完成/群馬県内の未利用間伐材など利用

  7. 空調大手4社/17年4~9月期決算/全社が増収営業増益、ビル空調受注が減少傾向

  8. 流動食市場は頭打ち、在宅・施設用「やわらか」食が伸びる――高齢者向け食品市場

  9. くら寿司、今度はカレー……なぜサイドメニューに力を入れるのか? 田中邦彦社長

  10. 鹿島火力2号機が着工。最新鋭の石炭火力発電施設

アクセスランキングをもっと見る

page top