日本ゼオンがインド進出、まずは車用タイヤゴム事業から拡大 画像 日本ゼオンがインド進出、まずは車用タイヤゴム事業から拡大

海外進出

 合成ゴムや高機能樹脂、電子材料などを扱う日本ゼオンは28日、100%出資のグループ会社であるZeon Asia Pte. Ltd.との間でインドに新会社を設立したと発表した。

 新会社の社名は「Zeon India Private Limited(ゼオンインディア)」で、インドのハリヤナ州グルガオンに拠点を置く。7月21日に設立され、10月1日から営業を開始する。

 同社はアジア、オセアニア、アメリカ、ヨーロッパに広くグループ企業を展開しており、今回はインドへの初進出となる。経済成長が著しいインドに市場としての需要を見い出し、まずは自動車用のゴム事業に取り組む。その後、化成品や高機能樹脂事業など、他の同社の製品群へと事業拡大を図る計画だ。

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《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

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