新潟県燕市の企業との挑戦! 地域ブランド認定コーヒー器具が登場 画像 新潟県燕市の企業との挑戦! 地域ブランド認定コーヒー器具が登場

インバウンド・地域活性

 コーヒー器具の製造や輸入、販売を手がけるカリタは、新潟県燕市のものづくり企業とコラボレーションした新製品を発表。メイドインジャパンのものづくりを世界に向けて発信していく。

 燕市は洋食器をはじめとする金属製品のものづくりが有名で、燕商工会議所では「メイド・イン・ツバメ」認証委員会を設置。燕地域で生産された高品質の製品を、「メイド・イン・ツバメ」として認証している。今回の同社の製品も、「メイド・イン・ツバメ」認証品となった。

 ラインアップは全19製品で、例えばコーヒーのドリップに使う「ウェーブドリッパー」は燕市のタカヒロとコラボ。同社の加工技術をいかし、従来製品とは一線を画すスタイリッシュなデザインに仕上がっているという。

 「日本国内のみならず、世界に向けてメイドインジャパンのものづくりを発信していきたい」というカリタと、「燕の産業や技術の魅力をもっと世界に広めたい」という燕市。今後も同社は燕市内のさまざまなものづくり企業とコラボし、製品を開発していく。なお、今回の新製品群は、30日~10月2日に東京ビックサイトで開催される「SCAJ2015」で展示・実演される予定だ。

★毎週月曜発行★
編集部オススメ記事をピックアップ!
HANJO HANJO メールマガジン登録はこちら
《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 近大医学部、付属病院、堺市への移転計画/健康・医療分野の民間投資を促進

    近大医学部、付属病院、堺市への移転計画/健康・医療分野の民間投資を促進

  2. 見えてきた! 品川新駅の骨格、京浜東北線北行きのオーバークロス高架橋

    見えてきた! 品川新駅の骨格、京浜東北線北行きのオーバークロス高架橋

  3. <シリーズ> 十年で6割超の市場を失った陶磁器産業 (課題編)

    <シリーズ> 十年で6割超の市場を失った陶磁器産業 (課題編)

  4. 九州一丸で輸出 JA宮崎経済連九経連が新会社

  5. 都営青山北町アパート跡地開発、90メートルの高層ビルを含む複合施設へ

  6. 千葉駅東口地区の再開発、中央部に「グランドモール」配置

  7. 「爆買いツアー」終焉で貸切バス需要が急減。バス業界の今後は?

  8. ~地方発ヒット商品の裏側~町工場の技術が生んだ「魔法のフライパン」

  9. 小田原市民ホール整備事業、大屋根と町家の屋根で伝統を表現

  10. 造幣局東京支局跡開発、大学を誘致する方針

アクセスランキングをもっと見る

page top