新潟県燕市の企業との挑戦! 地域ブランド認定コーヒー器具が登場 画像 新潟県燕市の企業との挑戦! 地域ブランド認定コーヒー器具が登場

インバウンド・地域活性

 コーヒー器具の製造や輸入、販売を手がけるカリタは、新潟県燕市のものづくり企業とコラボレーションした新製品を発表。メイドインジャパンのものづくりを世界に向けて発信していく。

 燕市は洋食器をはじめとする金属製品のものづくりが有名で、燕商工会議所では「メイド・イン・ツバメ」認証委員会を設置。燕地域で生産された高品質の製品を、「メイド・イン・ツバメ」として認証している。今回の同社の製品も、「メイド・イン・ツバメ」認証品となった。

 ラインアップは全19製品で、例えばコーヒーのドリップに使う「ウェーブドリッパー」は燕市のタカヒロとコラボ。同社の加工技術をいかし、従来製品とは一線を画すスタイリッシュなデザインに仕上がっているという。

 「日本国内のみならず、世界に向けてメイドインジャパンのものづくりを発信していきたい」というカリタと、「燕の産業や技術の魅力をもっと世界に広めたい」という燕市。今後も同社は燕市内のさまざまなものづくり企業とコラボし、製品を開発していく。なお、今回の新製品群は、30日~10月2日に東京ビックサイトで開催される「SCAJ2015」で展示・実演される予定だ。

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《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

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