西濃、インドネシア・サリムグループと合弁会社設立 画像 西濃、インドネシア・サリムグループと合弁会社設立

海外進出

物流とビジネスサポートの合弁会社を設立
セイノーホールディングスは、9月16日、インドネシアのサリムグループとの間で業務提携し、同国に合弁会社を設立して事業展開することに合意したと発表した。

今回の提携では、同社とサリムグループのPT CSM Corporatamaが、インドネシアにおいて、物流合弁会社とビジネスサポート合弁会社を設立する。

物流合弁会社が、ビジネスサポート合弁会社からITサポートなどを受けて、物流事業を運営する体制をとる。

合弁会社設立は、平成27年10月30日を予定している。

サリムグループの物流基盤を活用し、“セイノー”ブランドの確立を図る
世界中の大手メーカーの生産拠点となっているインドネシアにおける貨物量は、増加の一途をたどっており、また、大都市圏の著しい発展と共に、国内小売業者向けの貨物量も拡大傾向にある。

さらに、アセアン経済共同体(AEC)が発足すれば、アセアン地域内における経済活性化とモノの移動の自由化は促進され、貨物量はさらに増加すると見込まれている。

今回の提携では、同社がトラック輸送企業として、インドネシアにおいて高品質のサービスを低価格で提供し、その地位を確立することを目的としている。

また、同社は、インドネシアにおける物流インフラストラクチャーの確立にも貢献したいとしている。

(画像はプレスリリースより)

西濃 サリムグループと合弁会社設立

《インドネシアニュース》

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