CHO構想の実証事業がスタート、神奈川県で10月1日より 画像 CHO構想の実証事業がスタート、神奈川県で10月1日より

マネジメント

 神奈川県は10月1日、「CHO構想評価モデル実証事業」を開始する。

 この構想は従業員の健康促進を実践する上で、企業内におけるCHO(Chief Health Officer(健康管理最高責任者))、もしくは担当部署を配置するというもの。その効果を検証すべく、県では実証事業の参加企業を募集していた。

 9月3日の発表資料によると、株式会社アイネット、株式会社CFSコーポレーション、すてきナイスグループ株式会社、東京急行電鉄株式会社、株式会社分析屋、横須賀商工会議所などが、実証事業への参加を表明している。

 試験は28年2月末まで行われる予定。県では試験中に各社の健康経営における課題を調べ、適切なサービスを導入するよう指導を行う。
《丸田鉄平/HANJO HANJO編集部》

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