CHO構想の実証事業がスタート、神奈川県で10月1日より 画像 CHO構想の実証事業がスタート、神奈川県で10月1日より

マネジメント

 神奈川県は10月1日、「CHO構想評価モデル実証事業」を開始する。

 この構想は従業員の健康促進を実践する上で、企業内におけるCHO(Chief Health Officer(健康管理最高責任者))、もしくは担当部署を配置するというもの。その効果を検証すべく、県では実証事業の参加企業を募集していた。

 9月3日の発表資料によると、株式会社アイネット、株式会社CFSコーポレーション、すてきナイスグループ株式会社、東京急行電鉄株式会社、株式会社分析屋、横須賀商工会議所などが、実証事業への参加を表明している。

 試験は28年2月末まで行われる予定。県では試験中に各社の健康経営における課題を調べ、適切なサービスを導入するよう指導を行う。
《丸田鉄平/HANJO HANJO編集部》

編集部おすすめの記事

特集

マネジメント アクセスランキング

  1. わずか15分の健康診断、従業員の検診率と満足度を同時に満たす「ケアプロ」とは?

    わずか15分の健康診断、従業員の検診率と満足度を同時に満たす「ケアプロ」とは?

  2. 移動可能な事務所「オフィスカー」のレンタル開始

    移動可能な事務所「オフィスカー」のレンタル開始

  3. ゼネコン上場大手4社、15年4~9月期決算で全社増収営業増益

    ゼネコン上場大手4社、15年4~9月期決算で全社増収営業増益

  4. 日本の未来企業―次の100年を創る/ライフネット生命保険 出口治明会長兼CEOインタビュー

  5. 本日の新聞から:毎日経済人賞はスバル社長とモンベル会長

  6. 家電量販店、量から質へ戦略転換? “格安”ネットと差別化

  7. 東プレ、八千代工業の国内板金プレス事業を買収…ホンダ向け事業を強化

  8. 東京建物、台東区の超高層マンション施工者を三井住友建設に決定

  9. 「ジャパンブランド」の活性化を図る一大プロジェクトがスタート

  10. 中小の製造業・サービス業へのロボット導入補助、1次公募の採択決定!2次公募も開始

アクセスランキングをもっと見る

page top