少年画報社コミックのインドネシア語版を配信 画像 少年画報社コミックのインドネシア語版を配信

海外進出

今年度末までに約140冊を配信予定
デジタルカタパルト株式会社は、インドネシアを中心に展開する電子書籍ストア「SCOOP(スクープ)」にて、少年画報社の人気コミック5作品の配信を9月18日から始めた。

現在、配信されているのは、平野 耕太の『ドリフターズ』と『HELLSING』、内藤 泰弘の『トライガン・マキシマム』、宮尾 岳の『並木橋通りアオバ自転車店』、ほしのなつみの『キジトラ猫の小梅さん』、の5作品。

いずれの作品も、インドネシア語に翻訳されている。

同社は、2016年3月末までに、少年画報社作品を約140冊、配信する予定だ。

翻訳から配信手続きまでを代行 新規作品のインドネシア進出を積極的にサポート
「SCOOP(スクープ)」は、新聞70紙、雑誌750誌、書籍6万冊を取り扱う、インドネシア最大の電子書籍ストアだ。ユーザーの数は、160万人とも言われている。

同社は、日本窓口として、日本国内の出版社向けの業務を担当している。

今回、インドネシア語版の配信については、同国の出版社PT エレックス・メディアとの協業契約により、スムーズな提供が実現した。

今後、配信を希望する作品についても、インドネシア語版の電子書籍ライセンスを同社へ許諾すれば、インドネシア語に翻訳し「SCOOP」で配信するまでの一連の手続きを代行してくれる。

また、同社は、新規作品のインドネシア進出も積極的にサポートする方針だ。

(画像はプレスリリースより)

デジタルカタパルト 少年画報社の人気コミックのインドネシア語版を「SCOOP」で配信

《インドネシアニュース》

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