マレーシア拠点に日本企業向けアウトソーシング事業開始 画像 マレーシア拠点に日本企業向けアウトソーシング事業開始

海外進出

ソーシャルエージェント、マレーシアを拠点にBPO事業を開始
ソーシャルエージェント株式会社は15日、マレーシアの拠点を利用したBPO(アウトソーシング)事業を開始すると発表した。

マレーシアは多民族国家なこともあり、マレーシア語に加え、英語や中国語を話せる人材も豊富で、日本企業向けに多言語人材を活用したBPOサービスを展開する。

今回、受注が開始される3分野のBPO事業は、主にEC事業者の業務効率化に重点を置いたサービスになる。

販促物の多言語化&リデザイン
「販促物の多言語化&リデザイン」は、既存のカタログや店舗案内などをインバウンド対策としてデザインし直すサービス。縦書きのウェブサイトを多言語向けにただ変換するだけでなく、バランス良く配置し直す作業などがこれに当たる。

ECサイトへの商品翻訳&登録作業
「ECサイトへの商品翻訳&登録作業」は、AmazonやeBay等のプラットフォームを利用した越境ECをサポートする。販売製品の翻訳や、プラットフォームへの登録作業がこれに当たる。

多言語サポート
「多言語サポート」は、ECサイト等への問い合わせに、スピーディーにメールやチャット機能を利用して、多言語で対応するカスタマーサービス。

このBPO事業の詳細については、ソーシャルエージェント株式会社のホームページにて確認することができる。

ソーシャルエージェント株式会社は、東南アジアへ進出する日本企業に対し、セミナーの開催や、現地視察についての情報を提供することで支援を行っている。

(画像はニュースリリースより)

ソーシャルエージェント、マレーシアを拠点にBPO事業

《マレーシアニュース》

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