食育授業の支援で「箱庭栽培プロ」を発売 画像 食育授業の支援で「箱庭栽培プロ」を発売

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 (株)エスキュービズム通商(本社=東京都港区)は、土を使わず水と薬液のみで野菜を育てることができる屋内設置型水耕栽培システム「箱庭栽培プロ」を、学校の食育授業向けパッケージ製品として開発、拡販を行なっている。

 同社では学校向けの食育推進プランとして、高校の調理科授業で実際に行なわれた食育カリキュラムを踏まえ水耕栽培をシステム化。食材を育てるところから学べることで、食の大切さ・生産の苦労なども体験できる。

 「箱庭栽培プロ」は2台から5台までの組み合わせ設置が可能。栽培が容易な種子を5~10種類同梱し、各種備品も完備しているので、設置後すぐに栽培を開始できる。リーフレタス、バジル、小松菜など、育てられる野菜の種類も豊富だ。

 また、光源に高感度LEDライトを使用することでランニングコストを抑え、開放型什器の採用により手入れやメンテナンスも簡易となっている。

 導入価格は最も基本的な2台セット(48株)で52万6100円(本体・備品・送料込み・消費税別)となっており、従来の屋内設置型水耕栽培システムの通常価格から、半額以下の割引制度を導入している。

 小中高生でも栽培が容易で、教材としての特長も併せ持っているので、調理実習等を含む家庭科での食育授業に最適な製品として注目される。

 問い合わせ=(株)エスキュービズム通商・広報担当 電話03・6430・6730
《日本教育新聞》

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