ニュアンスまで翻訳? イトーキが5年後のオフィス予測 画像 ニュアンスまで翻訳? イトーキが5年後のオフィス予測

IT業務効率

 オフィス家具メーカーのイトーキが、2020年のオフィスと働き方を想定した特設サイト「OFFICE VISION 2020」をオープンした。テクノロジーとの組み合わせで、近未来のオフィスがどう変わるかを示している。

 同サイトでは現在の仕事上での課題と、2020年の解決策をセットで提示。言葉は通じているが細部のニュアンスで齟齬が生じている現在の外国人などとのコミュニケーションが、2020年には「価値観や表現方法の違い、個人の思考のクセまで翻訳するインテリジェンス翻訳によって変化する」といった未来予測を紹介している。

 このほか、進まない会議に適切なヒントを与えてくれる「AIパートナー」や、オフィスや企業間で所有する家具の使用状況や劣化度合いを共有してリアルタイムで譲り合える「クラウドストック」など、6つのシナリオを開発インタビューとともに掲載。最終的にプロトタイプの技術などとともに、10個の近未来予測を取り上げていく。

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《こばやしあきら》

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