携帯大手テレノール・ミャンマー、通話エリアを地方に拡大 画像 携帯大手テレノール・ミャンマー、通話エリアを地方に拡大

海外進出

チン州とラカイン州以外でサービスを展開
ミャンマー携帯電話大手のテレノール・ミャンマーは、タニンダーリ地方域の中心都市であるダウェイでのサービスを開始した。

これにより、同社はチン州とラカイン州を除いた地域でサービスを展開することとなる。同地方域でのサービス拡大にあたり、同社は、ダウェイに16本、そのほか、同地方域内に60本の電波塔を建設した。

ミャンマーにおける人口カバー率は50%を超える
同社は、電波塔をヤンゴンに811本、マンダレーに521本建設した。通話エリアの拡大のほか、都市部の通話品質の改善に取り組んでいる。また、ミャンマー全土には2700本の電波塔を建設した。それにより、ミャンマーにおける同社の人口カバー率は50%を超えている。

同社は、さらに通話エリアを拡大するため、2015年末までに電波塔の本数を3500本から4000本程度に増やす計画である。

テレノール・ミャンマーのPetter Furberg最高経営責任者(CEO)は、
我が社は、多くの都市や町で利用できるよう、サービスエリアを拡大してきたが、今後もサービスエリアの拡大に努めていく。
(Myanmar BUSINESS TODAYより)

と述べた。

携帯大手テレノール・ミャンマー ダウェイでサービス開始

《ミャンマーニュース》

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