日信工業、オートリブと4輪向け先進ブレーキ事業で合弁 画像 日信工業、オートリブと4輪向け先進ブレーキ事業で合弁

インバウンド・地域活性

日信工業は9月9日、四輪車用ブレーキコントロール(メカトロ)、ブレーキアプライ(バネ上)システムについて、スペイン・オートリブ社と合弁事業化すると発表した。

今回の合弁事業化は、伸び悩む四輪車用ブレーキ事業を二輪同様、世界トップシェアに押し上げることが目的。日信工業が持つブレーキシステムの技術力・生産力に加え、オートリブが持つ電子制御ユニットやレーダーセンシング技術およびグローバルメーカーへの顧客基盤を活用し、メカトロおよびバネ上事業のさらなる成長を目指す。

合弁会社化に伴う対象事業の譲渡価額は、総額約332億円を予定。合弁会社の出資比率は、オートリブが51%、日信工業が49%となる。今後は、日信グループが営む四輪車用のメカトロおよびバネ上に関する部品の開発、設計、製造及び販売に関する事業を、オートリブ社との間で合弁会社化し、日本・中国・米国を中心に展開する。

日信工業、オートリブと四輪車用メカトロ事業およびバネ上事業の合弁会社化で合意

《纐纈敏也@DAYS》

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